挫折を防ぐ英語を学ぶための5つの心の準備

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大人になって英語を学ぶにあたっては、
以下の五つの心構えを持っておきたいところである。

 

①目標を決める
②期間を限定する
③ひとりで学ぶ覚悟を
④公言するのも、ひとつの手
⑤いつでもやり直せる

 

 

目標を決める

これがないと最初の決心はどこへやら、
腰砕けになるおそれがある。

 

自分がなぜ英語を学びたいのかを考え、
それに合った目標決めることが大切である。

 

まずは、大きな目標を1つ決めよう。

 

「海外旅行で困らない会話力をつける」とか、
「E メールが書けるようになる」とか、
「翻訳を仕事にする」とか、いろいろあると思う。

 

ただ大きな目標には、そう簡単にたどり着けないので、
その前の小さな目標を段階的に決める。

 

「会話力を身につける」のが大きな目標の場合、
小さな目標は「毎日、ラジオ英語講座を聞く」
→「日本人の友人と英語で話す」→「海外旅行をする」
→「外国人の友人を作る」といった具合。

 

小さな目標を達成する喜びを感じながら、
ジリジリと大きな目標に近づいていくことが、
英語を楽しく学ぶコツである。

 

 

期間を限定する

いつまでもできると思うと、
ついだらけてしまうのが人間。

 

やる気を出すためには、
「1年後に海外旅行をするので、その時までに」とか、
「半年後には外国人のペンパルを募集する」とか、
「5年後には翻訳の仕事ができるように」など、
期間を決めたほうがよい。

 

とはいえ、いったん決めた期間内に、
誰もが目標達成できるわけではない。

 

自分の状況を見極め、「では、もう半年」、
「いや、あと1年」と見直しをはかることも大切である。

 

 

1人で学ぶ覚悟を

語学を習得するには長くかかるので、
志を同じくくする友人がいると、
励まし合えて効果的である。

 

身近に友人がいない場合は、
地元の英語サークルに入ったり、
インターネット上の英語学習サイトで
見つけたりするとよいだろう。

 

たが、一緒に学んでいた友人が
英語の学習をやめてしまうと、勢いがそがれて、
自分も続かなくなる場合が往々にしてある。

 

なので、英語を身につけようと決心したなら、
たとえ友人と一緒に始めたとしても、
自分だけはずっと続けるぞという覚悟が必要である。

 

「継続は力なり」を忘れずに、
コツコツと積み上げていけば、
いつか必ず身についてくるはずである。

 

 

公言するのも、ひとつの手

ひそかに英語を勉強して、
ある日みんなをびっくりさせることが出来たら、
いい気持ちだろう。

 

だが一方で、自分がやることを
友達に公言してしまうのも、ひとつの手である。

 

その際、「これから英語勉強するからね」
といった漠然としたことよりも、
「この原書を一冊、読み通すつもり」とか、
「ラジオ英会話を聞くつもり」というような、
具体的なことがいいだろう。

 

「口にしてしまったからには守らなければ」、
と思う気持ちがモチベーションとなることだろう。

 

 

いつでもやり直せる

「英語を身につけたい」とどんなに思っていても、
生半可な気持ちでは続けられない。

 

望ましいのは、毎日少しずつ続けることのなのだが、
たとえ途中で挫折してしまっても、
またいつでもやり直せるということを心に留めておく。

 

その時は以前と違う方法で学び、
自分に合ったやり方を見つけるチャンスなのである。

 

英語を学ぶ方法はたくさんあるので、
ひとつのやり方が続かなかったからといって、
悲観することはない。

 

必ず自分にぴったりの方法が見つかる。

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カテゴリ:英語学習法 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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