英語独特の第5文型と混乱しやすい使役動詞

英語独特の表現方法である第5文型は、 日本人には一番なじみが薄く、わかりづらい文型である。   第5文型は、S+V+O(目的語)+C(補語)の形になる。   すなわち、第3文型のあとに補語を伴う形である。   この文型が最も英語らしい文型で、その数も多く、 またTOEI... 続きを読む


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英語文法における第4文型の基本構造

英語における第4文型とは、 S+V+間接目的語+直接目的語という形になる。   間接目的語には人を表す名詞が入り、「~に」という意味をなし、 直接目的語には「~を」と具体的なものを表す名詞が入る。   この語順で「~に~をする」という文章の構造になる。   第4文型は動... 続きを読む


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日本語にはない「補語」を伴う英語の第2文型とは

日本人にとってなじみの薄い英語の文型、 それはS+V+Cの形をとる第2文型である。   Cの補語(complement)が日本語にないため、 厄介に思われがちなのだ。   しかし、このS+V+Cは「Sがこうである」と考えると 比較的わかりやすくなる。   例えば、「私は... 続きを読む


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英語の第1文型と第3文型の違いを簡単学習

英語の文法の中でも、超シンプルで基本的な文型が S+Vの形の第1文型といわれるもの。   第1文型ではVの動詞も限定されている。   be 動詞と一般動詞の自動詞しかあり得ないのだ。   be 動詞というのは、am,are,is。     一方、自動... 続きを読む


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英語の基本文法は日本語よりもこんなにシンプル

英文の文型は五つしかないということから、 英語の基本文法というのは、とてもシンプルということが言える。   このことは絶対に変わらない英語の鉄則であるがゆえ、 部分的な省略を除けば、 どんな英文でもこの五つの基本パターンにおさまる。     このように、英語は日本語以上... 続きを読む


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英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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