おすすめの英字新聞・雑誌を使った英語学習のコツ

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社会、経済、政治、文化などの情報に得ながら、
英語を勉強したいならば、新聞や雑誌が一番である。

 

特にビジネスで英語を使う立場にあるなら、
ぜひとも毎日、新聞や雑誌で
最新の話題を取り入れたいところだろう。

 

ただ、意気込んで、
英字の日刊新聞をとるようにしたものの、
全く読まないまま、新聞の山が高くなるだけ、
という話をよく聞く。

 

これは、「隅から隅まで読まなくては」と思うがあまり、
それが負担になって、
新聞を開くのも億劫に感じられる結果だろう。

 

しかしよく考えてみると、日本語の新聞だって、
ゆっくり時間をかけて隅から隅まで読む人は少ない。

 

たいていの人は、大きな見出しを追っていき、
興味のある話題だけに目を通しているのではないだろうか。

 

英字新聞も、同じでいいのである。

 

忙しかったら、見出しを読むだけの日があってもよい。

5分~10分ほど時間が取れるなら、
記事を何かひとつ読む。

 

健康やスポーツといった、
日常的な話題や興味のある話題から入るのがおすすめ。

 

日によって、読みやすそうな記事を見つけてもいいし、
自分なりのテーマを決め、
それに合う記事をずっと追っていくのもいいだろう。

 

また、思いきってその日に読む記事を切り取り、
ほかを片付けてしまうと
「今日はこの記事を読むんだ」
という意識が強くなり、残った新聞を見て、
「ああ、まだこんなに読んでいないところがある」
と思わずに済むので、気分的にさっぱりする。

 

 

日刊の英字新聞で英語学習

日本で発行されている英字新聞なら、
日本語の新聞やテレビなどで報道されている事件が多く、
背景知識があるために理解しやすいだろう。

 

日刊の英字新聞としては、Daily Yomiuri、
Mainichi Daily News、ヘラルド朝日、Japan Timesがある。

 

どれでも好みで選べばよいのだが、
自分が読んでいる日本語の新聞と同系列のものなら、
社説などが英訳されているので、
両者を読み比べることで、英作文や翻訳の勉強にも使える。

 

 

おすすめの週刊の英字新聞

「英字新聞が毎日届くと、何となくせわしくて・・・」
という人には、週刊の英字新聞がいいだろう。

週刊の英字新聞は日本人向けの内容になっているので、
英語学習ビギナーにもおすすめである。

 

英単語の意味や、日本語の解説も載っているので、
わからない単語を引く手間が惜しいという場合にも役立つ。

 

英字新聞の週刊誌には、Asahi Weekly、Mainichi Weekly、
Japan Times Weekly、週刊STなどがあるので、
実際に英字新聞を売っている書店で手に取り、
気に入ったものを選ぶとよいだろう。

 

あるいは、自分が購読している
日本語の新聞の取次店に尋ねると、
同じ系列の英字新聞の週刊版を紹介してくれる。

 

週刊だからといって、
これも隅から隅まで読むのは到底無理なので、
やはり一日に記事を1つか2つ選んで、重点的に読む。

 

「今日はこれ!」と決めたものをサインペンで囲み、
そのページを切り離して持ち歩くと、
外出先でも手軽に読める。

 

1週間経って新しい号が届いたら、
古い号を古新聞の仲間に入れる。

 

いつまでも取っておかないことが、
前向きにそして継続した学習をするコツである。

 

 

英語雑誌を使った英語学習

英語の雑誌も、手軽に手に入られる良い教材である。

女性誌を楽しむのが目的なら
marie claire(マリ クレール)が、
ファッションから恋愛まで幅広く扱っており、充実している。

 

星占いも出ているので、自分の運勢が気になって、
一生懸命に英語を読むのではないだろうか。

 

星占いは、理解しやすい英語で書かれているので、
英語学習の初心者に向いている。

 

 

主婦の場合は、
Good Housekeeping(グッド・ハウスキーピング)
がおすすめである。

 

生活の知恵や健康に関する知識など、
身近な話題を取り扱っていて、親しみが持てることだろう。

 

 

本格志向ならやはり、TIMEやNewsweekである。

 

どちらも大きな書店で入手できるし、
定期購読すれば郵便で自宅に送られてくる。

 

話題も英文も本場ものであることが特徴だが、
外国人の知識層を対象にしているため、
語彙が難しく、文体も格調高くなっている。

 

なのでこの二誌は、日刊の英字新聞の記事を
楽に読みこなせるようになった後に取り組むのが理想。

 

そうでないと、内容がほとんど理解できずに、
ストレスと未読の山だけが溜まってしまう。

 

 

また、いろいろな話題について読みたいなら、
リーダーズダイジェストが便利である。

 

これも大きな書店に置いてあるし、定期購読もできる。

 

やはり、すべて読もうと欲張らずに
「今日はこれ」と記事を1つ決めて、
一日数ページずつ読んでいくとよい。

 

 

その他さまざまな英語雑誌が出ているので、
あなたの興味や趣味に合わせて、
店頭で選んでみるのもよいだろう。

 

 

私は以前、出版関係に興味があった時には、
Publishers Weeklyという雑誌を定期購読していた。

 

これには、これから出版される本の書評が出ていたり、
ベストセラーリストが載っていたり、
出版業界のニュースが掲載されたりしている。

 

 

なお定期購読する際、日本の大型書店に注文する方法と、
出版社へじかに注文する方法とがある。

 

日本の大型書店に注文すれば、
事務処理や金銭の払い込みを
代行してくれるので楽なのだが、
そのぶん値段は割高になる。

 

安く上げたいなら、
外国の出版社でじかに注文した方がよい。

 

また、インターネットで定期購読を
受け付けている場合もあるので、
状況に応じて有効的に活用したい。

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カテゴリ:英語学習法 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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