予防線を張る英語表現”I guess”は日本人向き

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実際に会話をしていると、
あまり自信がないことでも
何か言わなくてはならないということがよくある。

 

東京の帝国ホテルに行くには、
地下鉄日比谷線の日比谷駅と、丸の内線の銀座駅、
JRの有楽町駅など、いくつか最寄駅がある。

 

外国人にどこで降りれば良いか教えるのに、
あまり自信がないとする。

 

でも相手はどう行っていいかまったく見当がつかないから、
ベストでなくても役に立つ行き方を教えてあげなくてはいけない。

 

Take Hibiya Line and get off at Hibiya station.

 

と自信をもって言えればいいのだが、
丸の内線の銀座駅とどっちが近かったか、
はっきりしないような時には、I guessをつけておくと、
相手も幾分用心して地下鉄に乗ることになるから、気が楽になる。

 

I guess Hibiya station on the Hibiya Line is the closet to the hotel.

 

ここでI guessは、後からつけても構わない。

 

Hibiya station on the Hibiya Line is the closet to the hotel,I guess.

 

この言い方は、自分がしていることに確信が持てないから
「推測する」という場合だけでなく、
意見が違う場合に柔らかい感じでものを言うときにも使える。

 

 

夏休みの計画を4人の友達と話し合っていて、
3人は海に行きたいと言っている。

 

でも今ここにいない友人と自分は、
山に行きたいなどという条件のとき、

I like mountains and he does,too,I guess.

などと使うことができる。

 

自分の希望を伝えた上で、
山好きなもう1人の友達のためI guessを使って、
とても気を使った言い方をすることができる。

 

「山の方がいいと思うんだけどなぁ・・・」
と言っているわけである。

 

どちらかというと、
物事を断定的に言いたくないわれわれ日本人にとっては、
特に使い勝手の良い表現である。

 

もちろん、強気で知られるアメリカ人もしょっちゅう使う、
というポピュラーな言い方である。

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カテゴリ:初級英会話 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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