TOEICリスニング対策の効果的な勉強法および教材

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TOEIC におけるリスニング力を高める勉強法として、
一つの音源を何度も聴く頻聴というものがある。

 

この時に使用する英語の音源は、
テキストに附属しているものを使うとよい。

 

そして、英語音源を聴くときには、

ダラダラと聴き続けるのではなく、
耳にした単語の意味を片っ端から想像して
内容を理解するように努めてみると、
意外に何となく分かってくるものである。

 

 

 

私は「Super Elmer」(東京SIM外語研究所)の中にある
CNNキャスターのダン・ラザーの英語音源を聴き、
英文の後を追いかけて日本語に訳すやり方を身につけた。

 

例えば、I want to drink tea という英文を耳で聴いている時に、
I want「私はしたい」、to drink tea「お茶を飲む」というように、
英文の頭から次々に日本語に訳していく感じ。

 

このようにリスニングができるようになると、
わからなかった英文の一部がはっきりとし、
知らない単語を飛ばして、耳に英語が入ってくるようになる。

 

結果的に知らない単語を気にすることなく、
どんどん英語が耳に伝わってくるのだ。

 

 

 

どんな英文でも主語は文頭に来て次は動詞、

その後は目的語という構成なので、

分析しながらリスニングを行うと
おおよその言いたいことというのは理解できてしまう。

 

なので、リスニングが全く聞き取れないとギブアップする前に、
別れ単語の確認とS+Vの確認を行いながら、
音源を聴くようにすると意外に続けることができるようになる。

 

 

 

TOEIC対策としておすすすめのリスニング学習教材

すぐれた英語教材というのは、
日本語の解説だけを読み物として読んでも

十分な内容を含んでいる。

 

NHK ラジオの「やさしいビジネス英語」は、

そういった類のテキストである。

 

国際派のビジネスマンを目指す人にはうってつけの内容が
あちこちに散りばめられており、
またビジネス英語を主体とするTOEIC 試験にも有効的である。

 

 

 

学習方法としては、まずざっと日本語の解説に目を通して、
一通り日本語で内容を把握してから英文を読むことを勧める。

 

45 or older are allergic to computer
「45歳以上の人たちはコンピューターアレルギーだ」

このようなビジネスシーンで明日から使える表現ばかり
目に入ってくることに気づくだろう。

 

この英文にヒントを得て、I had been allergic to English
のような英文を作ったりして、
私のスピーキング力向上にも大いに役立つこととなった。

 

 

 

さらに嬉しいことに「やさしいビジネス英語」には、
各レッスンの最後に TOEIC の設問パターンと同じ形式の
エクササイズが載せられている。

 

1年間、この講座だけでもコツコツ勉強したら、
TOEIC のスコアもかなりアップできると思う。

 

 

 

NHK ラジオの「やさしいビジネス英語」は、
時事的な内容とビジネスに必要な英語表現、
さらには TOEIC に類似した問題もで添付してくれるといった、
まさに至れり尽くせりの講座なのである。

 

またこのようなビジネス英語の講座を学習するときのコツとして、
”将来自分も同じように英語を駆使し、
ビジネスの場で外国人と対等に渡り合っている”
と想像しながらやることが英語上達に繋がる。

 

英語ができる格好良い自分を想像しながら学習しよう。

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カテゴリ:TOEIC 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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