英語の漫画・絵本を使って楽しくリーディング学習する

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英語の漫画や絵本を読むことは、
英語を楽しんで学習したい人に向いている。

 

また、ほんの5分もあれば気軽に読めるので、
時間がなかなか取れない人にもおすすめである。

 

洋書を売っている書店に行けば、
英語の漫画や絵本はたくさんあるので、
自分の目で見て気に入ったものを選ぶとよい。

 

そしてまず一冊だけを買うようにする。

 

たくさん買うと、それだけでやった気になってしまい、
ツン読になりやすいからである。

 

そのあと、1ページにどれくらいの量の
英語が書いてあるかにもよるが、
一度にどのくらい読むか、
それを一日に何回するかを決める。

 

そうすると、その本がどのくらいで
読み終わるかが計算できる。

 

例えば、200ページの漫画を一度に2ページずつ、
一日1回読むとする。

 

すると読み終わるのに100日なので、
どうしても読めなかった日を考慮しても、
4ヶ月後には読み終わっていることになる。

 

それを目標として読み進んでいけば、
1年で3冊は読めるということになる。

 

 

絵本だと文字が少ないので、簡単なものだと
一度で読みきることができるかもしれない。

 

その場合は、例えば1週間に1冊と決めて、
同じ絵本を繰り返して読む。

 

繰り返すと、英語の表現が記憶に残りやすくなるので、
1週間後には文章の1つや2つは暗記できていることだろう。

 

 

このように選んだ本によって自分のペースを決め、
それを日課に組み込んでしまうと続けるのが楽になる。

 

食後、入浴のとき、寝る前など、あなたにとって
都合のいい時間を決めるとよい。

 

なおこのとき、わからない単語が出てきたら、
前後の関係からその意味を推測して読み進めるようにする。

 

普段、日本語の何かを読む時でも、
意味がわからないことは出てくるが、
辞書を引かず、
何となくその意味を類推して読み進めていると思う。

 

英語の場合も同じで
「どんな意味なのかを推測する」ことは、
とても大切な作業である。

 

ただ、それが大事なキーワードで、
正確な意味がわからないと全体が理解できない場合や、
時間にゆとりがあるときは、なるべくたくさん辞書を引くとよい。

 

この繰り返しで、ボキャブラリーが
豊かになっていくことは間違いないだろう。

 

 

おすすめ英語の漫画

具体的な教材としては、スヌーピーの漫画や
サザエさんの英訳本がおすすめである。

 

その他に「金田一少年の事件簿」や「あさきゆめみし」など、
人気漫画の英語版も売られているので、
書店で尋ねてみるとよい。

 

漫画には口語表現がたくさん出ているので、
実際に英会話をする時にもかなり役立つ。

 

また、ちょっと変わっているのだが、
「ジョンレノンが見た日本」は、
ジョンレノンが日本語を覚えながら描いた絵が楽しく、
日本語と英語が添えてあるので、気軽に読むことができる。

 

 

おすすめの英語の絵本

絵本は、ブルーナの絵本のようにやさしいものから、
ピーターラビットシリーズのように
かなり英文が多いものまでいろいろな種類がある。

 

これ以外にも「あおくんときいろちゃん」や
「かいじゅうたちのいるところ」といった、
子供たちに人気の絵本は、
日本語訳も出ているので、両方読み比べても面白いと思う。

 

どんな日本語になっているのかを知ることで、
効果的な英語学習になる。

 

 

もし子供がいるなら、
ベッドタイムのひとときに英語の絵本を使った
読み聞かせを行ってはいかがだろうか。

最初に英語で読み、次いで日本語に訳しながら読む。

 

自分の英語の勉強になり、
子供の教育にも役立つことだろう。

 

 

まだ日本語に訳されていないけれど、
質の良い外国絵本を見つけ、
自分なりの日本語訳をつけて出版社に売り込む、
ということも可能。

 

夢を大きく持って、楽しく絵本に接しよう。

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カテゴリ:英語学習法 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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