TOEICパート7対策に有効なパラグラフリーディング

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TOEIC のパート7のリーディングの問題は、
広告やグラフなどのパラグラフとは関係ない問題もあるが、
パラグラフリーディングをしていると、一般的な速読の力がつく。

 

つまり、短時間でトピックの主旨、
要点を把握する力が身につくということ。

 

なので、 TOEIC のリーディングにも十分メリットが期待できる。

 

パラグラフリーディングのやり方としては、
第1パラグラフと最終パラグラフを読むというもの。

 

だがもう少しあ詳しく内容を理解したい人は、
さらにを各パラグラフの最初と最後の文を
それぞれ拾い読みをする。

 

おおよそ各パラグラフの主要な内容についても、
その二つの文で述べられていることが多い。

 

これで短い時間内に、おおよその内容の見当がつく。

 

パラグラフリーディングをする時には、
蛍光マーカーでパラグラフの頭とお尻の部分に
線をつけて読むようにしよう。

 

マーカーで色を付けることによって、
必要な文がはっきりしてくる。

 

線をつけるということは、手を動かすことになる。

 

手が動くことで、いっそう記憶が残る。

 

記憶というのは、目、耳、口、手などを実際に使うことで、
よりいっそう高まる。

 

どうやら情報整理にもマーカーは必需品のようだ。

 

 

 

英字新聞とパラグラフリーディング

忙しいビジネスマンは、情報収集のスピードと
その情報の整理能力も求められている。

 

だが忙しいからといって新聞も読まず、
ニュースも見ない生活をしていれば時代に取り残され、
ビジネスセンスを疑われてしまう。

 

アメリカ人との取引の話の中では
「シンプソン事件についてどう思う?」とか
「日本は金利が低いのに、日本人はどうして貯蓄をするのか」
と単刀直入に聞かれることが多々ある。

 

この手の話題は、
日頃からアンテナを張っていないとどうしようもない。

 

ジャパンタイムズなどの英字新聞で、
英語で情報を仕入れておくのが得策である。

 

しかし、どうしても紙面いっぱいの英語に
うんざりしてしまうことだろう。

 

そこで有効的なのが、パラグラフリーディングである。

 

英字新聞の記事は、第1パラグラフ(段落)に
話の導入および概略が記述され、
最終パラグラフに結論が書いてある。

 

なので、第1パラグラフと最終パラグラフをざっと読むだけで
おおよその記事の内容が掴めるため、
英文の記事を全部読む必要はない。

 

この方法で英字新聞を読むと、
わずかな10~15分くらいで5,6件の記事が読める。

 

各記事の詳細な内容はともかく、
結論だけでも読んでおけば、
大まかな社会的事象の概略がわかる。

 

これで外国人の不意の質問にも何とか応対できる。

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カテゴリ:TOEIC 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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