英会話で便利な”Sure”という魔法の言葉と使い方

Sponsored Link

前回の記事で、英会話では相手の問いに対して、
必ずしもイエスかノーで答える必要はないことを述べた。

 

今回はさらに、イエス、ノーで答える代わりの、
別な言い方を紹介することにする。

 

例えばアメリカ人の同僚に、このように聞かれたとする。

 

I know you are busy but do you think you can join the drinking party tonight?
「お忙しいようですが、今夜の飲み会には出られます?」

 

是非今日の飲み会には参加したいと思っているあなたは、
「忙しいけれど参加する」と言おうとする。

 

Yes,I'm busy.But that's OK.I'll join you.
「そう、忙しいんだけど大丈夫。行きますよ」

こんな言い方がスッと出てくれば、問題はない。

 

逆に、実は忙しくはないが、
今日は行きたくないなどという場合もあるはず。

 

そんな時は、busyのところは否定して、

No,I'm not.

と言ったうえで、

But I can't join you.

と2つの文書に分けて言えば、問題ないだろう。

 

 

しかしこういうややこしいイエス、ノーの使い分けを飛ばして、
相手にとてもいい感じを与えながらイエスを言うときは、
sureという単語を使うとよいだろう。

 

sureの嬉しいところは、相手の言い方とか、
相手が言ったことの内容を越えて、
自分自身のとても肯定的な気分を
相手に伝えることができる点である。

 

飲み会への誘いの返事でいえば、いろいろ考えて、
「うーん、忙しいけど行こうかな・・・」といった感じではなく、
「もちろん行きますよ!」といったきっぱりとした態度を
相手に伝えることができる。

 

Sure I will.

と言ってあげると、相手はとてもいい気分になるはずである。

 

相手にとって、あなたを飲み会に誘うことが主眼。

 

多忙かどうかを気づかってはいるが、
ポイントは飲み会の出欠であり、多忙かどうかに対して、
イエスかノーかを聞くことが目的ではないはず。

 

したがって、相手の質問のいちばんのポイントに、
Sure I will.と答えることで、
会話はとてもスムーズに運ぶわけである。

 

さらに、

Sure.

と、ただ一言いうだけで、
相手に対して丸ごとの同意を伝えることもできる。

 

I will.を省略しても構わないということ。

 

いろいろ言わないで、
きっぱりと「もちろん」というのに似ている。

 

相手からすれば、
「忙しいからダメかもしれない。でも誘わないのも悪いし・・・」
といった複雑な気持ちで声をかけたところに、
そういう迷いのない答えを聞かせてもらうと、
とても気持ちがいいはずである。

Sponsored Link

カテゴリ:初級英会話 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


最近の投稿
Sponsored Link

カテゴリー

ページの先頭へ