英語のややこしい長さと重さの単位をマスターする

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海外のビジネスシーンにおいては、
商品の寸法の商談になるとインチだのフィートという言葉が飛び交う。

 

その単位がどれくらいの長さになるかを認識していないと、
長いのが短いのか、小さいのが大きいのかの判断がつかないことになる。

 

しかし数値の部分というのはどうもややこしいので、
英語を学習しているとき、ないがしろにしがちである。

 

しかし日常使っているメートル法に
インチやフィートを換算しておけば、特にややこしいことはない。

 

1footとは30.48cm、1インチは2.54cmである。

 

これを正確に覚えるのではなく、
あくまでもアバウトにして覚えておけばよい。

 

1フィートはおよそ30cm、1インチは2.5cm という具合に。

 

また、1フィートは12インチということも覚えておこう。

 

さらに大ざっぱに、100cm は約3フィート、200cm は約7フィート。

 

最も身近な自分の身長をフィートになおしておくのも良い。

 

170cm の人は約5.7フィートになる。

 

自分の身長がフィートでわかるようになると、
長さのイメージが案外思い浮かんでくる。

 

長さの基準となるものを設定して
それと比較できるようになれば、恐れるに当たらない。

 

 

重さの単位の英語マスターする

長さに続いて英会話によく登場するのが、重さの単位である。

 

英語圏では、オンスやポンドが重さの単位である。

 

1オンスは28.3g でozと表記される。

 

1ozの16倍が1ポンドで、1lbと表記される。

 

1ポンドは454g。

 

ちなみに1キロは2.2ポンドになる。

 

だから1オンスは30g 、1ポンドは450gとアバウトに覚えておくとよい。

 

オンスとポンドは日本人にとって
ほとんど馴染みのない度量衡なので、戸惑いを感じる人も多い。

 

そこで自分の体重などを目安にして実感しておくとよい。

 

例えば60kg の人は132ポンドとなる。

 

ここでもっと大ざっぱに言うと、
ポンドの数字を2で割るとおおよその kg 数がわかる。

 

つまり、 kg をポンドに換算したいときはkgを2倍すると良い。

 

例えば、I've gained 1.5kg.をポンドに換算して言うと、
I've gained 3lb.ということになる。

 

オンスの換算は、オンスをグラムにしたい時には、
オンスの数を30倍にするとおおよそのグラム数になる。

 

逆に、グラム数からオンスに換算したいときは、
グラム数を30で割ればオンスの数値が出てくる。

 

いずれにしてもオンスとポンドはややこしいから、
大ざっぱで簡単な換算表を作っておいたほうがいいかもしれない。

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カテゴリ:基本学習 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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