TOEICリーディング対策には英字新聞勉強法が効果的

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TOEIC で出題される英語というのはアメリカのビジネス英語で、
日常アメリカで使われてる実践的な英語である。

 

そういう意味で TOEIC の主にリーディングセクションに向けた学習として
有効的なのが英字新聞と日本語新聞を使った勉強法である。

 

英字新聞は時事英語の宝庫であり、入手も用意。

 

Japan times, Asahi Evening News, Dairy Yomiuri などは
宅配もしてくれるし、駅の売店でも簡単に手に入れることができる。

 

最近では、通勤電車の中で英字新聞を読むビジネスマンも
以前より見かけるようになったが、
彼らの中には TOEIC の勉強のために
無理やり英字新聞を読んでる人も多いだろう。

 

 

 

具体的な英字新聞勉強法

英字新聞を使った TOEIC 勉強法としては、
日本語の新聞も用いた方が良い。

 

やり方としてまず日本語の新聞にざっと目を通してから、
ニュースの大まかな内容を理解する。

 

そして次に同じ内容の記事を英字新聞で読むことで、
かなり読みやすくなる。

 

結果として英字新聞を読むことが苦痛でなくなり、
途中で学習を投げ出さなくなる。

 

 

 

また英字新聞と日本語の新聞で見つけ出した共通の記事は、
切り抜いてノートに貼っておくとよい。

 

そうすることで日本語と英語の記事が
対訳本としてオリジナルのテキストになり、
のちのちじっくり読み比べることで、
リーディング力が養われることになるのだ。

 

また慣れないうちは、
週に一度だけ英字新聞を買って
読み慣れていくことから始めると良いだろう。

 

 

 

よくありがちなのが週刊誌のTimeやNews Weekを買って、
リーディング学習を行うというもの。

 

これらの週刊誌は、内容が日本人になじみのないものだったり、
そもそも単語や英文の構造が難しいので、
いきなり日本語訳なしで読むのにはかなり困難。

 

そのため、 TOEIC の勉強法としてはあまり向いていないので
手を出すのはやめておいた方が良い。

 

 

TOEIC 試験のパート7の長文読解では、
広告、案内文.通知書類、統計資料など、

実に様々な英文の問題が登場する。

 

 

これらはいずれも日常生活やビジネスシーンでの英文になるのだが、
実は英字新聞を見ていくとそういう広告や記事がきちんと載っているのだ。

 

求人欄があったり、統計資料があったり、
様々な工夫を凝らしたデザインの広告であったりと、

読んでいて非常に面白い。

 

なので、英字新聞を読む学習というのは、
主にニュース記事を読むことになると思うが、
新聞の片隅に載っている広告も読んでおきたいところだ。

 

 

 

 

おススメのリーディング対策テキスト

また、 TOEIC のリーディングセクションに弱い人は少々古いが、
「TOEIC リーディングがこんなにわかる本」(山田政美著)
といったようなテキストをおすすめする。

 

このテキストは、TOEIC のリーディング対策用の本で、
パート7の問題を意識して編集されている。

 

どの問題もアメリカの雑誌や新聞の広告、
記事を切り抜いた問題形式となっているので、

かなり臨場感に溢れている。

 

また、読むにつれてアメリカ人の生活スタイルも
同時に学べてしまうというメリットがあるので、
これから先、アメリカに留学したり暮らすといった予定のある人にとっては有益なテキストである。

 

ただしこのテキストの難点なところといえば、
各問題の英文の全訳が載っていないところ。

 

このテキストはかなり古いので、もしかすると
最近では日本語訳のあるこのようなテキストが出版されているかもしれない。

 

いずれにせよ、このようなリーディング対策のテキストは、
TOEIC 学習において非常に有用であることには違いない。

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カテゴリ:TOEIC 

管理人

profile

英会話力向上を目的とした
英語学習を、人生のライフスタイルの
一貫として研究している。
自らも年に数回、
海外へ出かけることで、
英会話力を向上させている。
趣味は海外旅行、外国人との
国際コミュニケーションなど。


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